ゆらゆら帝国でお昼寝中…

〜中身は空洞です〜

2015/09/10 東京・雨・二の丸庭園

各地で川が大氾濫して、いっこうに止む気配のない雨。
いったいいつまで降り続くのだろう。雨。。。

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溢れかえる水。水。水。
どうせ雨に濡れるなら、開き直ってとことん濡れてやろう。

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いつもの白鳥さんは、変わらずマイペースに。

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鯉さんたちも、別に雨でも関係ないのでしょうけれど。
でも、お堀の水位はずいぶん上まで上がってきています。

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木々もずっしりと雨に濡れて、辺りは白く煙ったように見えます。

 

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雨。二の丸庭園。
雨だろうが、外国人観光客がたくさん来園していました。

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百日紅のしなやかなカーブに見とれる。

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つやつやと雨に濡れた木の肌が艶かしい。

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なにか音がすると思えば…

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やっぱりここでも溢れかえる水。水。水。。。

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秋の七草のコーナーもずっしりと雨を含んでいて、

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せっかくの花も頭を低く垂れているのです。

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橋のギリギリまで水位が上がっていて、不安を煽るように揺れる水面。
いったいいつまで降り続くのだろう。

 

2015 四万六千日(ほおずき市)@ 浅草寺

この日は、夜から浅草で待ち合わせがあって、ちょっと早めについたからちょっと寄り道してから行こうかと思ったら、やけに人が多い… なんだろう…

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これだ!これだった。

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一日中降ったり止んだり、降り続ける雨のなか、傘をさして覗いて回るお客、売り手もびしょ濡れになりながらのほおずき市

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境内ところせましと、ほおずきを売る声が響き渡る。

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黄色い電球に照らし出されるオレンジ色は、とても華やかでちょっと幻想的。

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堂内もいつもとちょっとちがってふしぎなかんじ。

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雷除けが重要なご利益なんですねー。ほおずきも、昔は薬用植物として用いられていたそうです。(このあたりの歴史は探ってみるとおもしろそうだ)

それにしても、四万六千日=約126年っ?!(ご利益インフレーションっ?!)

限定品に弱いミーハーなわたくし、7月9日、10日の二日間だけ授与されるという黄色いお札をいただいてまいりましたよ。内陣も溢れんばかりの大混雑でした。すごい。

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浅草寺のおみくじはかなり辛口。たいてい「凶」なんですけど…
めずらしくわるくないかんじ。とにかく「おそい」「じかんがかかる」ようでございます。さようでございますか。腰を据えて、あせらずあわてず、じっくりいきましょう。

 

2015 入谷 朝顔まつり

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入谷の朝顔まつり。

朝顔はケンゴシの花と言う事で別名を牽牛花(けんぎゅうか)とも言われています。牽牛花と言いますのは、七夕の牽牛・淑女の、牽牛の花と書くので、朝顔市は七夕の前後の三日間、開催されるようになりました。

 入谷朝顔まつり(朝顔市) http://www.asagao-maturi.com/rekisi.php

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初日、あいにくの雨模様の中でも、たくさんの朝顔がいろとりどりに咲いていました。

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雨にも負けず!頑張って咲いています。

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昨年購入して、その渋さにハマってしまったんだよ。
きょうもその「団十郎」が欲しくって、やってきました。
昨年のMY「団十郎」はこんなかんじでした。

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団十郎朝顔(だんじゅうろうあさがお)は、アサガオの一種。二代目市川團十郎が、歌舞伎十八番の内「」で用いた衣装の色が海老茶色であったことにちなんでつけられた名前。 江戸時代には、団十郎の茶色として、一世を風靡したといわれている。しかし種子の確保が容易ではないことから、生産量が激減し戦後途絶えた。 ゆえに「幻の朝顔」と言われていた。

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これも昨年の様子。いろんな色があって目移りする〜!!!

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昨年購入したのはこんなかんじ。陽白と団十郎

今年はまた、団十郎ともうちょっと違ったタイプにしました。
どんなの咲くかな。おたのしみに!

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くずきりをいただいて帰りました。

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2015年 入谷朝顔まつり
http://www.asagao-maturi.com/

 

 

※ 昨年(2014年)の 朝顔まつりレポ

 

2015/07/01 ココロの目で見るお月さま

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CGみたいな夜景 

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昼間ずっと降り続いた雨は夕方には止んで、夕焼けがみえたらしい。
西側を眺めると、真っ赤に燃えるような地平線の色。

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一時間後には、すっかり赤は消えて、白くぼんやり輝く雲。
真ん中に煌々と輝くのは神宮球場。その向こうには新宿の高層ビル街。

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満月前夜。たっぷりと満ち満ちていく月が、東京タワーの上のぶあつい雲の向こう側にいらっしゃるはず。

すぐそばにいて、はっきりと気配を感じるのに、姿はまったく見えない。
ベール越しに、その大きな存在を感じるだけなのです。

 

2015/06/24 皇居・二の丸庭園

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朝いちばん、9時の開門と同時に入場して、まっしぐらにここに向かいました。
東京のど真ん中に、こんな空間があるなんて…

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前夜は深夜まで激しい豪雨。
雨に打たれてしんなりしおれてしまった可哀想な花菖蒲。

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降り注ぐ強い日差しに、ちょっと困った顔をしている。

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池には、いかにも素晴らしい色合いの鯉(というかお鯉様)がゆうゆうと泳いでいる。

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雨露を残した紫陽花に、眩しい日差し。

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こんなお庭をひとりじめ、するような贅沢。

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お堀には、ゆうゆうと泳ぐフォトジェニックな白鳥様。